細かく仕掛ければ収益が得やすくなる?

仕掛け幅を50銭から25銭にしたら?

2016年5月18日(水)



2016年の日本経済は思った通り、厳しい局面を迎えているようです。

先日、日本経済研究センターのデータを見たんです。

そしたら昨年の予測と比べて、実質成長率は前年の半分以下。
円相場は12円の円高、ドル安です。

1ー3月期のGDPは前期と比べて+0.4%でしたが、今日もドル円は108円後半まで下落して円高になってきました。


そんななか、4月のトラリピ実績は米ドル/円、豪ドル/円で6,300円の収益。
少しずつ収益率も下がってきました。

現在50銭幅で仕掛けているので、25銭幅に変更しようかとも考えているところです。

細かく仕掛けた方が収益も得やすいかもしれません。

だったら「せま割20」を使った方がいいじゃないと思う人もいるでしょう。

このことをトラリピに熟知している知人に相談したら、「ちょっと待て」と。

「レンジの下限で刻み幅を小さくした方がいい」とアドバイスされました。

確かに刻み幅を小さくして、設定範囲から外れた場合は設定をし直すか、証拠金を追加投入する必要も出てきます。



これはM2Jでもトラリピ戦略として紹介していたことがあるとか。

例えば豪ドル/円が80~85円で動くと想定した場合、85~82円のところで1円刻み、82~81円のところで50銭刻み、81~80円のところで25銭刻みとする方法だそうです。

確かに、この方法は円高傾向になり、レンジの下限から反発した時にリピート回数を稼げる手法です。
私は基本的にロスカットはしない考えなので。

徹底したリスク管理が求められます。

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