イギリスがEU離脱で円が高騰!!

日本へのダメージは? イギリスのEU離脱の影響力とは?

2016年7月11日(月)

イギリスのEU離脱が決定した、先月の24日。
とうとう1ドル99円台まで下がりました。

一時は日経株価も1万4900円台に下落。

イギリスがEUを離脱によって、日本経済にもいろんな影響が出てきました。
第一、日本にとってイギリスはアメリカ、中国、オランダに続く投資先です。
日立は鉄道車両を、東芝は原子力関係でイギリスがお得意先ということもあって、大企業にとってもイギリスのEU離脱は痛手。


ポンドも下がれば、ユーロも下がるでしょう。
円高は何とか落ち着いてきたといっても、この先、どうなるかわかりません。
アベノミクスも脆弱ぶりを露呈せざるを得ない状態になってきたようです。
専門家の間では、リーマンショックの二の舞にならないかといった見方も出ています。


円高、株安が止まらないと、トラリピの運用にもダメージが出てくるのでは!?
暗い情報が続く中、5月、6月と2か月分のトラリピの米ドル/円、豪ドル/円の運用成績を見てみました。
5月が+3,250円
6月は-1,600円

現在もトラリピの含み損が3万5,000円ほど。
友人から「ハーフ&ハーフ」を勧められましたが、ちょっと自信がありません。
両建てになる可能性もあるので、もう少し勉強してから始めようと思っています。

こんな時期だからこそ、無理に資産の拡大を図ろうとしない。
今は含み損が増えて、ロスカットにならないようにすることが大切です。
つまりは、資産が-にならないよう努めることが当面の課題だと思います。

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