トラリピはリピート系の自動売買システムの先駆者!

トラリピの模倣はしやすくても同じ土俵で戦えるFXはない!



2016年9月9日(金)


私のトラリピ歴も今年で5年目に突入しました。
ここにきて、ようやく運用のおもしろさがわかってきたという感じです。

「トラリピ」が誕生したのは2002年ですから、14年ほどの歴史があるんですね。
当時、FXという言葉さえ世の中になかった時代です。
その頃は「外国為替証拠金取引」と呼ばれていました。

まだまだFXの知名度もない時代に、リピート系の自動売買システムを生み出したというのは画期的なこと。
さすがマネースクウェア・ジャパンさん。
創業当初から「マネーゲームではなく資産運用」という考え方は多くの投資家から共感を得たと思うんです。
実際に着実に顧客を増やし、預かり資産残高が増加し続けて、既に500億円に達したわけです。

この成功例に倣いたいと、それからFX業界で似たようなリピート系の自動売買が次々と出てきました。
微妙に違うように見せかけながら、根本的にはどれも同じといってもよさそうです。
模倣は素人から見ると、違いがわかりにくいのも特徴です。

例えば、中国製品などのブランド品のコピーを考えてみましょう。
「こんなに安いならお得」と思って、何の疑いもなく手にしてしまう人も多いでしょう。
でも、後になって「偽物」と知った時の喪失感は相当ではないでしょうか。

10万円もする高級ブランド品が50%以上オフなんて普通、考えられません。
同じことがFXでもいえると思うんです。
安ければ安いなりに裏があるということ。
手数料を安くして、リピート系の自動売買システムで儲かるなんて……。
結局、どの世界でも先に考えた物が一番というのはあるのかな?と思います。

何より特許を「トラリピ」が1つの商品で6つも特許を所有しているのはすごいこと。
その4つとは「トラップトレード」「リピートイフダン」「トラップリピートイフダン」「ダブルリピートイフダン」「らくらくトラリピ」「決済トレール」。
以下のサイトに詳しい説明が出ていますよ。
4つの特許、徹底解説。 マネースクウェア・ジャパン
当然、こうした特許を商品の中にくみ込んでいけば、それを使う投資家はその分の手数料が高くなってしまいますからね。
着実に運用できれば、それだけの恩恵は十分に受けられると思いますので、これからもトラリピを私は続けていきます。

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