米大統領選を前に気になる相場

米大統領選後も円高傾向は続く?



2016年11月4日(金)

本日は10月の米国の雇用統計が発表の日。
前月に比べ、非農業部門雇用者数が17万3,000人増え、失業率も4.9%と予想されていますが結果はいかに?
堅調になればドルは上昇するでしょう。

それよりも、クリントンか? トランプか?
最近の話題といえば、もっばら米大統領選のこと。

米大統領選を控え、週末ということもあって利益確定の売りが目立った1日でした。

FBIがクリントンの私用サーバーに関するメール問題を考えると、トランプが有利なのか?
個人的にはクリントンかな?と思ってしまいますけど。
いよいよ4日後に運命の結果が下されます。

トランプが勝てば円高傾向はさらに進み、100円を切るのではといった声も聞かれます。
現在、私がトラリピで保有している、米ドル、豪ドルともに弱い立場にあるので心配です。
資金管理は今まで以上に慎重にならないといけませんね。
10月のトラリピの運用実績は、米ドル/円が-1800円、豪ドル/円は+760円でした。


含み損がこれ以上、大きくならないためにも、トラリピの仕掛けは?
経済アナリストのレポートなどから予測すると、円高方向なら100円前後、円安方向なら106円前後に仕掛けておくのがよいのではないか…?と。


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