気になるトラリピの新サービス「トラリピプロモデル」

プロモデルのデータはトラリピの運用にも活かせる?

2017年6月28日(水)

トラリピが今年の3月に新サービスを始めたのをご存知ですか?
その名も「トラリピプロモデル」。
通貨オプションの市場動向に合わせて、効果的な戦略を3カ月スパンで提供してくれるんです。
通貨ペアは豪ドル/米ドル、ユーロ/米ドルといった米ドルがらみのもの。


1つの戦略に対して、設定変更は3カ月という期間限定。
これはトラリピで効果を上げるためのレンジ相場の期間が、3カ月だと比較的安定した出来高を見込めるからだとか。
毎月25日に翌月のモデルが発表されます。

発注と決済はすべて手動で行います。
資金は200万円以上を推奨し。

どちらかといえば、中級以上のユーザー向けといった感じではないでしょうか。

ちなみに、2017年3月におけるトラリピプロモデルのデータから利回りを見ると、
豪ドル/米ドル・・・3カ月間で約3.3%
ユーロ/米ドル・・・3カ月間で約-4.3%

トラリピは豪ドルが有利といわれている通り、ここでも豪ドル/米ドルががんばっているようです。

トラリピプロモデル マネースクウェア・ジャパン

なかには、プロモデルのデータを参考に、トラリピで賢く運用というやり方もあるみたいです。

前回、トラリピの利回りは1年で10%を目安にできれば…という話を紹介しました。
プロモデルのデータをふまえて、トラリピを設定して、1カ月で8%近い利益を出しているユーザーもいるんですね。

でも、誰もがプロモデルでうまく稼ぎ出せるとは限らないので、修行を積んでからの方が妥当かもしれません。

カテゴリー: FX運用, toraripi   パーマリンク